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タイトル: 身体知創造に対する日本的アプローチ
著者: 藤波, 努
発行日: 14-Mar-2008
出版者: 日本創造学会, 北陸先端科学技術大学院大学
抄録: 身体知獲得に対して二つのアプローチが考えられる。ひとつはこれまでに獲得した動作レパートリーから使えそうなものを選んで、組み合わせ方を工夫する構成的方法である。もう一つは脱力して新しい筋肉の連係方法を探る探索的方法である。後者は日本の文化に顕著な方法であり、局所を動かすために全体が動くことに特徴がある。本発表では日本の文化から身体知創造のアプローチを探る。
記述: 第五回知識創造支援システムシンポジウム, 主催:日本創造学会,北陸先端科学技術大学院大学, 共催:石川県産業創出支援機構文部科学省知的クラスター創成事業金沢地域「アウェアホームのためのアウェア技術の開発研究」, 開催:平成20年2月21日~23日, 報告書発行:平成20年3月14日
言語: jpn
URI: http://hdl.handle.net/10119/4418
出現コレクション:第5回知識創造支援システムシンポジウム報告書<2008年>

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