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第18号(2022-03-09) >

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タイトル: 保育者養成課程における音楽教育方法に関する研究 : コロナ禍における「児童音楽 I」の授業を中心に
その他のタイトル: A Study on the Method of Music Education in the Child Care Worker Training Course : Improvement of music teaching in COVID-19 pandemic
著者: 神原, 雅之
岡林, 典子
石田, 純子
井上, まゆみ
奥戸, 雅子
谷, 善子
富岡, 順子
丹羽, ひとみ
稗方, 攝子
山本, 浩美
KAMBARA, Masayuki
OKABAYASHI, Noriko
ISHIDA, Jyunko
INOUE, Mayumi
OKUDO, Masako
TANI, Yoshiko
TOMIOKA, Jyunko
NIWA, Hitomi
HIEKATA, Setsuko
YAMAMOTO, Hiromi
キーワード: コロナ禍
オンライン
音楽実技
弾き歌い
主体性
発行日: 2022年3月9日
出版者: 京都女子大学発達教育学部
抄録: 2020年度の大学授業は,コロナ感染拡大によって対面授業ができない状況となった。音楽授業も例外ではなく,その実施方法について模索した。本稿では,「児童音楽Ⅰ」の授業の取り組みを報告し,コロナ禍における音楽授業の現状と課題について検討した。「児童音楽Ⅰ」では3つの内容(弾き歌い,歌唱,音楽理論)を扱った。そこで筆者らは,オンラインによる指導を試みた。また,弾き歌いの練習に対して主体的な取り組みを促すためにポイント制を導入した。授業アンケートの結果から,総じて学生は能動的に授業に取り組んだ。一方,課題の提出とそのフィードバックなど,学生及び教員いずれも負担感が大きかったこともわかった。多様な音楽経験をもつ学生が学習を継続していく環境作りが重要であることが再認識された。
URI: http://hdl.handle.net/11173/3385
出現コレクション:第18号(2022-03-09)

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